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今年最後の登山はジェットボイルを持って甘利山へ!

2013年も、もうすぐ終わり。今年のシメ登山は山梨県にある甘利山へ。
登山日は11月後半、登山口のある駐車場までの道のりは雪や凍結している所はありませんでした。
(ちなみに、黒斑山に向かう山道は11月でも凍結しているところがあり、ノーマルタイヤでは無理でした。)
車中泊で寝袋に包まって朝を迎えたのですが、マスクをしていたからか、顔周りが結露して寒かったです。
これじゃあ、テント泊とか無理だなぁと自信がなくなりました。
山のトイレですが、綺麗であることを期待してはいけないとわかってはいるものの、甘利山のトイレは汚いです。扉は壊れているので、相方に扉が開かないように見てもらいました。

登山服について。
上はTシャツ、フリース、ソフトシェル。下はタイツ、夏用の長ズボン、ゲイター。あと、頭は耳が隠れるニット帽。この格好で登り始めは肌寒く感じる程度です。
甘利山まではお散歩気分で歩けますが、甘利山から奥甘利山、大西峰への道のりは山登りになってきます。空気は冷たいですが、日当たりが良い所は強い日差しが直接当たるので眩しいand暑いです。サングラス、日よけ用の帽子に変更。ソフトシェル、フリースをしまいTシャツのみに。この格好でも、歩いている最中は汗ばみました。


朝もやと富士山。富士山は芸術的な山ですね、眺めているだけで感動します。
DSC03494.jpg

千頭星山は雪が積もっていましたが、凍結はしていませんでした。
千頭星山山頂は特に展望はないのですが、そこでお昼休憩。
ガスストーブデビューしました。ジェットボイルでお湯を沸かしてカップ麺。
ちょっと休むと、体が芯まで冷えます。温かい食べ物が食べられて幸せです。余ったスープにおにぎり投入して、即席おじや作ったら冷めてしまい、ちょっと残念。
DSC03498.jpg

DSC03501.jpg


帰りは来た道を戻るだけですが、雪をかぶった綺麗な富士山を眺めながら歩きます。
手前の丸い丘のような山が、甘利山になります。
DSC03508.jpg

今回の登山ルートはこんな感じです↓


ガスストーブデビューは、ジェットボイル!
決めてはお湯がすぐ沸くこと。60秒くらいで沸きます。
このジェットボイルは、五徳つきでフライパンでの調理も可能のようです。







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赤城~地蔵岳~

赤城

大沼からスタートし、地蔵岳~小沼~長七郎山~覚満淵をまわるハイキング。
地蔵岳までの道のりは、少々険しく大変でしたが、見晴らしの良い山頂は最高です!
遠くから山をみてどれがどの山か、少しづつ覚えてきました。
今までは遠くから山を眺めてきれいだな~ぐらいで満足していたけど、
山の名前がわかると満足度も増しますね。最近、赤城の山がわかるようになりました。
地蔵岳のアンテナ塔が遠くからちょこっと見えるのですが、
地蔵岳ってこんもりきれいな丸っこい山なので、おっぱいみたいに見えます。

地蔵岳の山頂手前で緑のトンネル。
赤城-2

アンテナ塔がたくさん!
赤城-3

地蔵岳山頂からの大沼。
赤城-4

地蔵岳からこれから向かう小沼がみえます。
赤城-5

小沼到着。
赤城-6

暑さがしのげます。
赤城-7

長七郎山から地蔵岳のシンボルのアンテナ。
赤城-8

木道をあるいて覚満淵散策。
赤城-9
撮影:SONY NEX-7K E16mm F2.8・フィッシュアイコンバーター VCL-ECF1

今回歩いたルート

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梅雨の八ヶ岳~麦草峠からニュウ、高見石をまわる道~

前日までの大雨、週末は曇りの予報。
登山は微妙な天気。でも、行ってみたい!八ヶ岳!苔萌えがしたい!
そんな欲望をおさえることが出来ず、初の八ヶ岳へ。

曇り時々晴れの天気でスタート地点の麦草峠を出発。
前日の大雨で小川になっている道が多々あり足元ばかりに気を取られがちになってしまった。
でも、おかげで苔がみずみずしさでいっぱい。
湿った苔にかすかに差し込む光、苔がキラキラと綺麗でした。

青苔荘の方に、今日のニュウは長靴じゃないと厳しいよ。木道滑るから気をつけて。
と教えていただき注意して進むことに。
湿った木道や石、ドロドロの土、小川になっている道など、滑らないよう気をつけて歩くものの滑ってしまう。
道が悪いと疲労も倍増。とうとう滑って尻もちをついてしまいました。痛かった・・・。
今回はニュウの山頂は断念して、白駒池まで引き返し、高見石を目指すことに。
高見石までの道の状態もあまり良くなかったですが、ニュウにむかう時ほどではなく無事に山頂へ。
高見石で休憩をして下山の時に雨が・・・初の雨の中の山歩き。
モンベルのレインダンサーが活躍してくれました。
ちなみに、白駒池から高見石にむかう登山道は白駒荘脇からの道ではない方をお勧めします。
雨などで道が悪いときや下りの時は特に。
白駒荘脇からの道は結構傾斜がきついところが多いですが、反対側はずっと緩やかな道ですので歩きやすいです。

雨の中麦草峠まで下山したら、ぱ~っと晴れて青空に(笑)

八ヶ岳-3

八ヶ岳-4

八ヶ岳

八ヶ岳-2
撮影:SONY NEX-7K E16mm F2.8・フィッシュアイコンバーター VCL-ECF1

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ハイキング、初めての12キロコース!in the 奥武蔵

以前、傘杉峠で休憩中にお話しさせて頂いた方から、関八州見晴台がとても良いと教えて頂き、
体力に自信がついたら行ってみようと思っていました。
ハイキングを始めて、4ヶ月程度。いくつか山を歩いてそれなりに自信もついてきたので、12キロのコースに挑戦!
12キロを7時間以上かけて歩きました。まだまだペースは遅いですが、私としては上出来!よくやった!といった感じです。
関八州見晴台は、ひらけた山頂で眺めも良い場所でした。
関八州見晴台までの道のり、関八州見晴台からの道のりではすれ違っても一人か二人なのに、関八州見晴台は人で賑わってました。
関八州見晴台からは、飯能市の八徳という里を経由して顔振峠を目指すのですが、そこからはいつもより長いコースに挑戦したことを後悔しました。
私にはこんな過酷なハイキング、向いてないのだわ・・・そんな風に考えながらげっそりと顔振峠の茶屋までたどり着き、重いザックを肩からおろしお茶を頂くと、う・うまい・うますぎる!お茶ってこんなに美味しいんだ!と感動。続いて出てきたみそおでん、天ぷら、お蕎麦に感動!
この感動がさっきまでの後悔を吹っ飛ばしてしまいます(笑)
疲れた体が癒されて一気に回復、しっかりした足取りで下山することができ、顔振峠のお茶屋さんは命の水場的な存在になりましたとさ。おしまい。

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DSC02501.jpg
撮影:SONY NEX-7K E16mm F2.8・フィッシュアイコンバーター VCL-ECF1

ハイキングを始めてから、広大な森や山を表現できる魚眼レンズでの撮影に興味も持ちだしました。
ソニーのNEXはお手頃価格で魚眼レンズを手にすることができるので、さっそく良品中古のレンズを購入。
これからは、この魚眼レンズと共にいろんな山を歩いて行きます!

 

黒山三滝-関八州見晴台-八徳-顔振峠-黒山三滝の道のり

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横瀬町 二子山

横瀬町にある二子山にハイキングへ行った時のこと。
芦ヶ久保駅近くにある駐車場に車を停めて、出発!
歩きづらい山道との情報があったので、いつも以上に小股にゆっくりと体力温存しながらカメラをかまえて散策。
奥武蔵はみずみずしい山が多いのでしょうか?
この二子山も潤っているように感じます。
いろんな鳥の鳴き声も聞こえて、日影も多く落ち着きます。
ハイキングを始めてから初めて見た、水場。
飲めるのかな~と話しながら少し休憩をとったあと、不思議な鳴き声が聞こえてきました。
変わった鳴き声だね~と笑いながら、鳴き声を真似してみたりして先を歩いていくと。
主人が一匹のお猿を発見!と思いきや、二匹!
うわ!もしかしたら群れが近くにいるのかも。と思ったら案の定。
先方のいたるところに何十匹ものお猿が、うろうろしているのです。
ひえーっ、熊鈴ならせば逃げるかな?なんて鳴らしてみても、お猿たちは逃げる様子なし!
でも、距離が近づくとささっとその場から立ち去り、一定の距離を保ちながらくつろいでいる様子。
あぁ、山は彼らの住まいだからなぁ。ここは私たちが立ち去るべきなんだろうなぁ。
そんな感じで、刺激しないように恐る恐る山道を進んでいきました。
無事にお猿の群れを通過して、道案内の標識にたどり着き一安心。
カメラで撮影して、よし、もうひと踏ん張り山頂に向かって歩くぞ!
と先に目をやると、目の前の木の陰からヒョイッと顔を出したお猿!
あぁ!!!猿がいる!
引き下がろうとする私とは反対に、え?どこ?と先を行こうとする主人。
お猿は、木の陰から、首をだしたり引っ込めたり。
主人も気づいて、何枚か撮影した様子。
驚いて興奮した私をみて、お猿も興奮しそうだったのでとにかく退散。来た道を引き返しました。
戻るときもお猿の群れを通過、遠くからのお猿の視線が痛い痛い。
なんだか笑われているような気がしました(笑)
水場まで戻り、時間をおいてまた山頂を目指すことに。
おかげさまで、いい運動になりました。

あとで、猿についてネットで調べた結果、猿の群れに遭遇した時はとにかく無視をすることに限る様子。
人馴れしていると熊鈴は効果ないので、猿と目を合わせないように、静かに堂々と存在を意識しないように歩けば大丈夫だったようです。

登山は良い刺激を受けるのでこれからも山を歩きたいです。
なので山に住む生き物たちの邪魔にならないように配慮できる山歩きを学んでいかないとですね。

お猿に遭遇した時は、カメラで撮影なんて心の余裕はなかったので、
あの時の記憶をイラストで残すことにしようと。
猿に遭遇

この二子山も熊が目撃されたの表示がありました。
確かに、熊が引っ掻いたと思われる傷がついた木が何本かありましたが、かなり古いものなので今はいないのかな?
こういう穴で生活してたのかな?と想像してみると、こわい・・・。
R0012594.jpg

雄岳から武甲山を眺める。その奥には両神山が薄っすらと見えました。
R0012585.jpg
撮影:RICOH GR DIGITAL III

今回歩いたルート

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☆32☆

Author:☆32☆
☆32☆と書いて、ミツと申します☆
2010年にPENTAXのK-xを購入しカメラデビュー。
2011年にRICOHのGRDⅢ、2012年にSONYのNEX-7が仲間入りしました。

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